塩尻駅から西へ・・・

奈良井川を越え梨の木坂を登ると、そこは「洗馬宿」
かつては中山道の宿場として栄え、俳人松尾芭蕉や、紀行作家・菅江真澄を受け入れたことでも知られるここには、
歴史的建造物も多く点在しています。

苔むした道祖神、街道筋の漆喰の長屋門。うっそうと生い茂る杉木立の山寺山門。
そんな一角にたたずむ小さな酒蔵。この見事なまでの静けさもまた、美寿々の酒の熟成を助けているようにさえ感じます。

概要

社 名:美寿々酒造 株式会社
住 所:〒399-6462 長野県塩尻市大字洗馬2402
電 話:0263-52-0013
FAX:0263-54-3581
代表者名:熊谷 直二 
創業開始:和暦/明治26年 洋暦/1893年
製造銘柄:美寿々(みすず)

沿革

創業は明治26年、本家 熊谷長右衛門より独立。
昭和30年に酒名を「美寿々」として会社組織となりました。
酒名の「美寿々」は、信濃の枕詞「みすずかる」にちなんで命名しました。
当地は、標高750mの準高原地帯にあり、水、空気とも清く酒造環境に最適の地であります。酒造水は奈良井川水系のきめの細かな軟水を使用し、なめらかなやわらかいお酒を醸しています。

こだわり

本当に小さな酒蔵です。蔵元自らが杜氏となり、醸せる本数は限りがあります。
基本に忠実に妥協しない酒造を心がけています。
そして、飲んでいただいた方に新しい発見があるような、お酒造りをめざしています。

酒蔵見学

狭いので見学コースなどございませんが、蔵をそのままご覧ください。 

●お申込方法:あらかじめお電話にてお申し込みいただけますと幸いです。

酒造りの時期は、まれにお断りすることもございます。

●期間:年中

当蔵ばかりではなく、洗馬宿周辺の散策もお楽しみ下さい。
田舎ならではの蕎麦屋などご紹介いたします。

お問い合わせ

美寿々酒造(株)

〒399-6462 長野県塩尻市洗馬 長野県塩尻市大字洗馬芦ノ田2402
電 話:0263-52-0013