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恋野菜れしぴ(長野県栄養士会 編)
- B5判 並製 144ページ 定価 1,575円 信濃毎日新聞社発行
健康に関心が高い昨今でも、若い世代の野菜不足は深刻。
本書は、野菜不足解消に乗り出した長野県栄養士会による、手軽で簡単な野菜料理ばかり160余をまとめたレシピ集です。
信州平谷温泉「ひまわりの湯」ホームページ完成
豊富な湯量と、広々とした庭園露天風呂が人気の信州平谷温泉「ひまわりの湯」は、美肌に効果があると言われる、ナトリウム炭酸水素塩温泉(重曹泉)で、別名「美人の湯」と呼ばれています。宿泊施設・温水プール・市場、気軽にくつろげる休憩所や飲食店も充実していて一年中ファミリーで楽しむことができます。
垂れ幕、パンフレット、おやきのパッケージに続き、ホームページが完成しました。
のみくい処「卯屋(うさぎや)」ホームページ完成
卯屋は、松本駅から徒歩2分の圏内にある、地元では馴染みの多いアットホームな「のみくい処」です。
若輩夫妻ふたりで切り盛りする定員20名程の小さな店。知る人ぞ知る、ラーメンはなかなかのモノ。
個人的には担々麺がおすすめ。
「地域をデザインする」根羽村商工会・・・宮原 あや 講演
- 村を元気にするためのデザインとマーケティング
クリックで拡大・日時:3月27日(土)午後2時から
・会場:根羽村老人福祉センター「しゃくなげ」大ホール
・主催:根羽村商工会
昨年9月より始まった「阿智村巡礼」。
指導修験者「今井サン」の足跡を追いながら、たどり着いた根羽村は、かの武田信玄公終焉の地でした。
それはさておき、辛辣かつ大胆不敵でありながら、浅学非才な私の講演をもうけ入れてくださる、南信州の皆様の懐の深さに感涙する巡礼の旅はまだまだ続く。
(らしい・・・)
片桐義子の花言葉(絵/沢田真理)
- A6版:400ページ 定価1,260円 信濃毎日新聞社発行
クリックで拡大4年前に装丁とブックデザインを手がけた同著者の「花日記」は、5刷の快挙を成し遂げた信濃毎日新聞出版の人気本です。
今回はその姉妹編として366種に及ぶ「片桐義子の花言葉」を装丁デザインさせていただきました。
信州駒ヶ根市出身の少女のような彼女の、花への繊細な想いと、童話絵作家の沢田真理さんの柔らかで愛らしいイラストが、7つの色の扉の中で語りかけます。
「さあ、元気を出して!小さな花たちがあなたの幸せを応援しています」・・・持っているだけで幸せになれる、手のひらサイズの小さな本。
しかし、個人的キャラとはほど遠い、愛らしく女性らしいデザインなので、この期に方向転換もありかと・・・(笑)
松川高校「社会人講師」・・・「魅力的なホームページを作るには」
2009年4月17日
昨年、入学案内パンフレットとホームページ作成による縁で、この度3年生の授業「Web制作」の講師を夫婦で務めました。
何社か取材がありましたが、授業の一部がFMラジオで放送されました。
種山 千邦 著「最期の流儀 生き方逝き方」
ガン患者にみる在宅終末期緩和ケアの現実と希望
- A5判:192ページ 定価1,575円(本体1,500円) 信濃毎日新聞社発行

医療の現場で大切なのは、
その死までの間、患者さんがどのように生きるか、
医師やそれを取り巻く人々がどのような手助けをできるかということに尽きます。
残された時間をどのように過ごすかを自分で決めることができる環境を作らなければいけないのです。
エピローグより
8月8日発売
著者の種山千邦氏は長野県塩尻市で痛みの治療の専門医としてペインクリニック診療所を開業。末期ガン患者の訪問看護と在宅緩和ケアを行っています。本書は14年間にわたるこれまでの在宅緩和ケアの経験と、その間の挫折、悩みを交えながら、在宅緩和ケアの考え方と現状、問題や課題を考えます。
毎年エディトリアルの仕事が1本ぐらいありますが、本年は医療関係。「種山先生」とはなじみも深く、我が家にとっても忘れられぬ書籍となりました。








